晩秋の水ヶ浜に沈む夕陽
- 投稿者
- さをり
作品名
桜が一気に満開になったと聞いて、この景色を見るために急いで近江八幡に向かいました。 夕陽に照らされ満開の桜や八幡堀が夢幻のごとく煌めく景色を、西に向かって撮影しました。1960年代にペンタックス(旭光学)が製造したオールドレンズ(Super-Takumar 50mm F1.4)で撮影しています。 ちょうどこの写真を撮る前に、たまたまこの場所で夕暮れを待っていたら、八幡堀の復興に尽力された方のご子息がいらっしゃって、初対面ながら様々なお話を聞かせていただきました。その方も桜が満開と聞き、急いで帰郷されてきたところだったそうです。古き良き風景を守る大変さと、この場所のかけがえのなさが心に沁みたひとときでした。そんな想いものせて撮影した一枚です。
No.8182
あなたは旧式のブラウザをご利用中です
このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。