滋賀県公式観光サイト
作品名
ご住職によれば、教林坊の庭は付書院から眺めるのが一番だそうです、この付書院には床の間がなく、掛け軸を駆けるところがないとのことです。しかし、この写真のように付書院の窓の障子を少し閉めて、内側から見える景色が、庭の自然を切り取った一幅の掛け軸になるとのことでした。このように自然を切り取り、絵として楽しむという江戸時代の粋な計らいに感動しながら、素敵なこの一枚を撮影しました。
No.9659
太鼓祭 松明
びわ湖の夕刻
心安らぎ
あなたは旧式のブラウザをご利用中です このウェブサイトを快適に閲覧するにはブラウザをアップグレードしてください。