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作品名
びわこ箱館山の風鈴回廊を歩いていると、風に揺れる風鈴の影が地面に映り、まるで光と影が織りなすアートのような風景が広がっていました。 みんなが注目する風鈴に対して、誰も目をくれないその影。私には地面に不規則に並ぶカラフルな光の粒が、まるで音符が並ぶ楽譜のようにも見えました。風が吹くたびに風鈴が揺れ、その影もわずかに揺れる――まるで風が奏でる音楽が、影を通して可視化されたような感覚に包まれました。 風鈴の透明感ある音色とともに、風が作る一瞬を写真に収めることができた、そんな一枚です。
No.10359
メタセコ並木の流れ星
神秘をまとった平池カキツバタの浮島
淡海薄明
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