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作品名
羽衣伝説で知られる余呉湖に立つ天女像と、冬を代表する星座であるオリオンを、あえて反対方向を向く構図で撮影しました。 二者の間には、美しくも冷たい冬の天の川を配置しています。 それにより、地上の民となった天女と、空に輝き続けるオリオンとの対比を通して、羽衣を隠され地上に残された天女の悲哀を表現しました。 やがて羽衣を見つけ天へ帰る天女も、私たちが見上げるこの星空を辿っていったのではないかと想像すると、別れの切なさと、いつまでも変わらない天体の雄大さを感じます。
No.11429
青空に泳ぐ
大ケヤキの足元を包むシャガの群生
静と緑の余呉湖
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