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作品名
鉛色の空へ向かって北へ。一夜かけて醸された雪は、すでに鈴鹿の山麓を覆っていた。永源寺は紅葉の盛りを過ぎ、数十段の石段を踏みしめて辿り着いた先には人影のない雪の境内が広がっている。琵琶湖の水気を含んだ雪は愛知川の上流で、東へ東へと舞い散っていた。
No.11484
菜の花畑と近江鉄道
宮荘川の紫陽花
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