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作品名
蒲生氏の居城跡で、中野城ともいいます。蒲生定秀により戦国時代に築かれました。築城にあたっては、既存の日野市街を城下町とし、城の西大路付近を武家屋敷地帯、日野市街を町屋敷地としたといいます。本能寺の変で明智光秀に殺された織田信長の妻子が、身を寄せたのが、日野城です。蒲生氏郷はこの地で生まれ、若くして戦国部将の器量を備えていたので、豊臣秀吉に抜擢され、伊勢松ヶ島12万石の領主となって日野城を去りました。 本丸跡の平坦地と石垣がしっかり残っています。
No.11759
春爛漫
ブルーメの丘で談笑中
鈴鹿山脈と虹
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