菜の花畑と近江鉄道
- 投稿者
- まっすんますます
作品名
湖東三山のひとつです。重厚な石垣に覆われた「山城」の趣が漂う天台宗の寺院です。近江の最古級寺院で、今から1400年の昔、606(推古14)年に、聖徳太子が百済人のために押立山(771.8m)の中腹に百済の「龍雲寺」を模して創建されました。 その後、鎌倉時代には、「天台別院」と称され中枢部の300坊に加えて総計1000坊、1300余人を擁する大寺院となりましたが、戦国時代には度重なる兵火に遭い、特に1573(天正元)年4月11日に織田信長の焼き討ちを受け、ルイス・フロイスは「地上の天国:Facusangi-千坊」の消失を惜しんでいます。
No.11763
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