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作品名
関ヶ原の戦い以後、徳川幕府の譜代大名格の待遇を受けた朽木氏が領地内に設けた館舎で、当時は9万3000㎡の敷地に本丸・二の丸・三の丸をはじめ、御殿・侍所・剣術道場・馬場・倉庫など戦陣拠点としての諸施設が建っていたといわれています。残念ながら、明治維新とともにすべての建物が取り壊され、堀・土居・石垣の一部と 2ヶ所の井戸がわずかに残るだけでした。史跡公園となり、郷土資料館もありましたが、現在は移転して、更地となっています。
No.11770
桜満開🌸
大溝の神輿
苔の参道に桜の花びら
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