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作品名
信楽の町並みが一望できる城山山頂にあります。1974(昭和49)年に城の土塁が発見されたのが発端となり、安土・桃山時代に多羅尾氏が再興した小川城跡と判明しました。 1582(天正10)、本能寺の変で織田信長が倒れた際、堺見物をしていた徳川家康が伊賀越えで所領に戻る際に設楽(信楽)で一夜を明かしたのが、この小川城と伝えられています。 現在、登城路や本丸付近が整備され、往時を偲ぶことができるようになっています。県の指定史跡です。
No.11774
小雨に霞む睡蓮と沈み鳥居
鮎河の桜
沈み鳥居の夏
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