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作品名
井伊氏の祖、藤原共保以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代行基によって遠江国井伊谷に開基された臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。 龍譚寺垣と呼ばれる竹垣が続く参道を抜けると、緑の木々をバックに江戸時代中・後期に建立された禅寺らしいわびたたたずまいの山門や仏殿が見えてきます。
No.11848
オレンジ色に染まる淡海
国宝彦根城と紫蘭
うみのこ
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