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作品名
岩屋善光堂を訪れた帰り道、ふと目にした案内板に引かれて立ち寄りました。 戦時中、蒸気機関車を空襲から守るために人の手で掘られた避難壕です。 完成前に終戦を迎えたため、2本の内1本のこの坑道は貫通することなく今も残されています。 岩肌を見上げながら歩いていると、どれほどの時間と労力が費やされたのだろうと思わずにはいられませんでした。 偶然見つけた場所でしたが、静かな空間の中に当時の人々の思いが今も刻まれているように感じました。
No.12179
バラ咲く米原駅前
桜咲く三島池
青岸寺参道の緑陰
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