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作品名
子ども歌舞伎を見に訪れた、米原曳山まつり。 弐番軕・中町 松翁山組が演じる「奥州安達原 三段目 袖萩祭文の場」。 盲目となった袖萩が、杖を頼りに雪道を歩む姿を撮影しました。 父・平傔仗との再会を果たしながらも、親子の名乗りを明かせない袖萩。 親子の情愛と、すれ違う運命の切なさが胸に迫ります。 伝統の舞台で懸命に役を演じる子ども役者。 その一途な姿を通して、米原に受け継がれる曳山芸能の奥深さを感じました。
No.12601
バラ咲く米原駅前
桜咲く三島池
青岸寺参道の緑陰
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